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【南フランス】オリーブ畑に囲まれたルノワールの最後の家

フランス

【南フランス】オリーブ畑に囲まれたルノワールの最後の家
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光と緑の中で、楽しそうな女性や子供を書き続けたルノワール。もしも、絵画の巨匠に肖像画を書いてもらえるなら、女性ならルノワールを選ぶ人も多いはずです。

そのルノワールが最後に住んでいた家が、ニースから車で約15分、カーニュ・シュル・メールの街の丘の上にあります。
ニースから電車で約10分、とても落ち着いた街です。

ここは現在、ルノワールの美術館になっていて、カレが実際に使用していた家具が展示されているほか、絵画も展示されています。
大きな美術館と違い、人もあまりいないので、ゆっくりと絵画鑑賞も出来ます。

40歳を過ぎてから結婚したルノワールは、家族との時間をとても大切にしたそうです。カレは幸せそうな人物画を描く好きだったルノワールは、歳をとるにつれて、ますます女性や家族の人物画を好んで描いています。家族を愛していたのがとても分かりますね。

ここに展示されている彼の絵画はどれも、柔らかな色合いと、優しく穏やかな表情の女性です。

庭から見える南仏の素晴らしい風景画も描いています。庭のあちこちにカレが大好きだったオリーブの木がたくさん植えられています。

リュウマチになり、体が不自由になっても、ルノワールは車いすに座って絵を描き続けました。部屋の一角にあるアトリエも見ることが出来ます

晩年はリューマチに悩まされながらも、絵画の制作には精力的に取り組んで、亡くなるまで描き続けたそうです。庭で風景画を描くときは、弟子たちに庭まで自分を運んでもらい、曲がって不自由になった指の間に筆を挟んでもらって描いたそうです。

この館には、ルノワールが生前の時には、マネやピカソもおとづれています。

巨匠ルノワール最後の館でゆっくりと絵画を鑑賞していると、まるで彼の笑い声が聞こえてきそうなとても幸せな気分になれます。きっと、展示している絵画からとても幸せなオーラが出ているからですね。

そして、大きな美術館では決して味わえない、ルノワールがもっと身近に感じることが出来ます。折角行くのでしたら、駆け足で鑑賞せずに、時間を半日取って訪れることをお勧めします

ルノワールの家美術館

開館時間
6月~9月 10:00-13:00 14:00-18:00
10月~3月 10:00-12:00 14:00-17:00
4月~5月 10:00-12:00 14:00-18:00

休館日
毎週火曜日 

入館料 大人6ユーロ 26歳以下無料

公共機関でのアクセス
ニース駅から電車で約10分のカーニュ=シュル=メール駅(Cagnes-sur-Mer)下車駅から徒歩で15分ほど歩きます。

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